それは非常に単純な理由です。「運転していて楽しい車」だから。
前車(インプレッサ)も「運転していて楽しい車」でしたが、206RCはそれを上回る楽しさが味わえるんです。
それに「気持ち良さ」がプラスされているんですから、もう向かう所敵無しです(笑)
車道楽・車好きの方ならわかってくれると思うんですけど、そうでない人からみたら
「フランス車(外車)」「お洒落」というステータスだけで選んだと思われるのが悲しい(泣)。
そもそものきっかけは、今回車を購入した際に担当となったD氏がレガシィGT-B
からプジョー106S16に乗り換えた際、ハンドルを握らせてもらったことです。
初めての輸入車、左ハンドル、マニュアル....とどれも新鮮でしたが、驚いたの
はその扱いやすさ。排気量が1600ccなのにトルクがあって乗りやすい。
シビックなどとは違い、下のトルクがあり「だる~ん」というルーズな運転を受け付ける
一方、上まできっちり回すと気持ちのよいエンジンの懐の深さに感動しました。
今思えばこの頃から「プジョーが欲しい病」に感染していたのかもしれません(笑)。
206RCは106S16の走りのDNAを受け継いだ車。欲しくなったのは言うまでもありません。
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