■ Archive for June 2007
2007年06月26日
撃退
これの件、対処しました。人がログインして作業しているにも関わらず、次から次へと攻撃が仕掛けられ、めっちゃ頭にきたもので。
技術者魂に火がついた?というか(笑)
しばらくの間、時間稼ぎにはなるでしょう。
2007年06月24日
Vista再インストール
HP Pavilion dv6200のこれの件でメーカ(日本HP)から返答がきました。お調べいたしましたところ、バージョンF.25以降では、内蔵ネットワークアダプタの内部的な取り扱いについての仕様が変更されたため、Windowsからは別のデバイスとして認識されます。
申し訳ございませんが、ネットワークアダプタやネットワーク接続の古い名称は削除がおこなえず、同じ名称が存在する場合には「2」「#2」などが付加される仕様となっておりますため、現在の状態から以前の名前に修正することはできません。
以前と同じ名称で表示するには、バージョンF.25以降に更新された状態で、システムリカバリーをおこなう必要がございます。
申し訳ございませんが、ネットワークアダプタやネットワーク接続の古い名称は削除がおこなえず、同じ名称が存在する場合には「2」「#2」などが付加される仕様となっておりますため、現在の状態から以前の名前に修正することはできません。
以前と同じ名称で表示するには、バージョンF.25以降に更新された状態で、システムリカバリーをおこなう必要がございます。
おぃおぃ!なんぢゃそりゃ!理解しがたい内容です。
幾つかのメーカのパソコンを使ったことがありますが、こんなことは初めてです。
HPよ!ユーザを馬鹿にしているのか?と言いたい。
とりあえず言われたようにシステムリカバリー(再インストール)したら解決しましたよ(--;
#半日かかりました。
こんなんぢゃ人にHPのパソコンを薦められないな。。。
DELLも似たようなもんなんだろうけど。。。
こんなPC売り払ってVAIOでも買おうかしら。。。
問題なのは。。。。
HPはサーバもサポートが最悪なのでお薦めできません!
メーカCTOでオプションつけて販売しているのにもかかわらず、製品(サーバ)のシリアル番号からサーバのオプション構成を追えない(管理・把握していないのでわからない)のです。
保守サービスのCarePackを注文して初めて知りました。
お客様に内臓オプションを書け!と言うのですから・・・困ったものです。
お客様自身が後付けでオプション増設したのならともかく、メーカ出荷時で把握できるはずなのに管理していないとは。
これも管理コスト削減、つまり利益追求主義の成せる技なのでしょう。
サーバを購入する際はサポートがしっかりしたメーカを選びましょう!
そうしないと有事の際に痛い目に遭いますよ。
2007年06月14日
遠隔監視
色々とゴタゴタがあり2ヶ月も伸びていた某お客様との保守契約がよーやく締結されたので、遠隔監視をするための通信機器の設定に行ってきました。作業そのものは慣れているので楽勝なんですが、作業場所が狭く効率が悪いです。
行き来する通路に置いてある物が邪魔なんです。
自分が太ったせい?(汗
午後から会社の車を使うっていうんで、速攻で終了。。。
会社に戻って遠隔から接続できることを確認しておしまい。
似たような作業ばかりだと進歩がないなぁ。
2007年06月07日
以前にも・・・
アプリケーションの脆弱性を突かれ、トロイの木馬を仕掛けられたお客様。修正プログラムを入れて!と言ったのに何もしてなかったようで、今度はサーバが激重になり、定期的にリブートをしているとか。
Windowsサーバぢゃないんだから。
原因を取り除かなくっちゃ再起動したって直りませんよ。
ちょっとだけサーバを拝見しましたが、見慣れぬプロセスが動いてます。
psybncって調べてみるとIRCらしい。/tmpをみるとわんさかとファイルがあります。
対処中にもお構いなしに次から次へとコマンドが送られてきて、プログラムがダウンロードされます。プロセス名も偽装されているので、知識がないと見抜けないでしょう。
プロセスを強制終了してもまた立ち上がってくるので、システムの何かを書き換えられたかもしれません。もうここまで来ると、末期ガンのようなものでお手上げです。
OSの再インストールをして、セキュリティのレベルを上げてやらないといけません。
うちもボランティアぢゃないんで、お金がなければ放置ですが。
サーバ管理できないところがサーバなんて持つもんぢゃないよ!っていう悪い見本です。
書店に行けばサーバ構築の本がごろごろあって、それをみれば安く簡単にサーバをつくれます。ですが、運用には経験が必要で、そこに関しての本はほとんどありません。
メンテナンスフリーで動かせるほど甘くありません。
2007年06月05日
会社のHUBが...
何の前触れも無く逝きました。電源が入らないので、電源部が壊れたのでしょう。
物はコレガの安物8ポートスイッチングHUBです。
もちろんノンインデリジェント(こういう言い方もあまりしないかな)、購入してから2年持ったかな?
インデリジェントなスイッチなど、うちの会社には1台もありません(なんせケチですから)。
L3インテリジェントスイッチでVLAN切って色々とやりたいことがあるのですが、今の会社に居るうちは無理でしょう。
2007年06月01日
BIOSをアップデートしたら...
HP Pavilion dv6200用の新しいBIOS(F.25)が出ていたので、ダウンロードして更新してみました。そうしたら有線・無線の両ドライバが
Intel(R) PRO/1000 PL Network Connection #2
Intel(R) PRO/Wireless 3945ABG Network Connection #2
と#2付きで再認識され、無線が繋がらなくなりました(--;
ドライバを削除して、再検出しても結果は同じ。
ネットワーク接続のアイコンも
ローカル エリア接続2
ワイヤレス ネットワーク接続2
と尻に2がついて、2を消そうとしてもエラーが出て消せません。
1が無いのになんで2になるんだよ!格好悪いじゃないか!
結局、BIOSを元のF.16に戻し、システムの復元でBIOS更新前に戻しました。
使っていて支障がないのであれば、
「むやみにBIOS更新なんてするもんじゃないなー」
なんて改めて勉強させられました。
新しいから良いとは限らないんですよね。
機能アップしていると同時にバグ(不具合)が潜在している可能性があるわけで。

