■ Archive for December 2007
2007年12月24日
ZZ-03 ファーストインプレ
NUTEC ZZ-03のファーストインプレです。エンジンオイルを交換して100km以上走ったので感想を書いてみます。
オイル交換直後はトルク感というか、まったり廻るようになった印象がありましたが、暫くすると馴染んだのか、それとも体が慣れてしまったのか、トルク感をあまり感じなくなりました。
街乗りレベルだとこれと言って不満はありません。
ただし、高回転までエンジンを廻したときにはエンジンのノイズが大きくなり、回転上昇にスムーズさを感じないというか、廻りたがらないよう感じが。。。
次はZZ-01にしてみようかな。
2007年12月16日
X-ICE セカンドインプレ
今日は消防の点検日なので、夜実家に行ってきました。山形市内は橋の上などを除いてほぼウェット状態でしたが、最上川を越えると状況は一変して
アイスバーン、しかも所々ブラックバーン
という悪条件な路面状況でした。
X-ICEに履き替えて初のアイスバーン(ブラックバーン)です。
やはりブラックバーンとなるとスタッドレスタイヤでも滑りますね。
交差点で信号待ちからの発進→左折でESP作動を知らせるランプが点滅しまくりでした。
FFでも苦もなく発進できるのは電子制御デバイス様々です。
アイスバーンでのブレーキは思っていたよりも効いたので、アイスブレーキ性能はそこそこあるようです。
ブリザックと比較すれば効きは弱いだろうと思いますが、それでもあれだけ硬いタイヤでここまでのグリップ性能が出せるものだと感心します。
ハンドル越しに伝わってくるロードインフォメーションはわかりやすいかな。
やはり氷上性能はブリザックに一歩譲るといった感は否めません。
ドライ重視、アイスバーン(ブラックバーン)では慎重な運転が要求されると思います。
早めのブレーキ、スピードは控えめにしないといけませんね。
2007年12月15日
カーメンテナンス用品
↓たったこれだけで(2つの商品あわせて)5漱石します(汗
写真右側の商品は多目的浸透潤滑剤(CRC-556みたいなもの)です。
写真左側の商品はパワーステアリング負荷低減のために買いました。
2007年12月10日
ブレーキパッド
先日の点検で交換したブレーキパッド、要らなかったけど助手席足元に置かれてました。リアの片側だけで9300円ですかぁ、思ったよりも高いです。
事前に交換が必要なことを知っていればSLOTZやEBCにしたのですが。
純正品だと1台分で4諭吉越えるでしょうが、その半分くらいで済みますから。
ブレーキダストの量も減るというメリットもありますが、デメリットは効きが若干落ちることでしょうか。
2007年12月08日
12ヶ月((48ヶ月目)点検完了
夕方携帯に作業が完了したという連絡があり、引取りに行ってきました。費用はなんと予想外の4.5諭吉となりました。
予定では3諭吉以内に納まるはずだったのですが?
説明を聞くとリア右のブレーキパッドの減りが激しいため、交換したとのこと。
はて?スタッドレスタイヤへ交換した際、ブレーキパッドの残量を確認したよなぁ?とおぼろげな記憶をたどってみると
リア左のブレーキパッドの残量は確認したけど、リア右も同じだろうと決め付けて確認しなかった
ということを思い出しました。(右は壁側で作業しづらいことも理由としてあげておきます(^^;;)
先入観というのはいけませんね~と思い知らされました。
このまま乗っていれば
ブレーキパッドの残量が無くなる
↓
ブレーキローターまで傷つける
↓
ブレーキパッド・ローター両方交換
となっていたと思えば出費は必要最小限に抑えられたはず。
ただ、街乗りオンリー4年2.5万kmでパッド交換になるとは思いもしませんでした。
輸入車って思っていた以上にブレーキパッドの減りが早いのねぇ。。。
ホイールがブレーキダストで真っ黒に汚れるのは減りが早い証拠なんだよね。
代車はかつての・・・・
今日は蒼獅子君の12ヶ月((48ヶ月目)点検の日です。朝一番にディーラへ行き、蒼獅子君を預けてきました。
今回の代車は三菱ミラージュアスティV(1300cc)です。
しかも初代です。。。
ミラージュアスティってCarHistoryにも載せてありますが、My First Carだった車です。
懐かしいなぁ。
運転してみると、かったるいと感じるほどの動力性能で、妻のPOLOの方がよっぽど速いです。
こんなにかったるいっけ?整備不良?それともご老体だから??
POLOと一緒に同じ坂登ったら確実に負けるでしょうなぁ。
よくこの車に4年間も乗っていたなぁと思います。
2007年12月06日
2007年12月05日
バッテリー交換の参考にしたサイト
バッテリー交換にあたって参考にしたサイトをリストアップしておきます。交換作業をディーラにお願いしていたら、色々と調べることもなかったでしょう。
automobile - log : Peugeot 206 XS/ アーカイブ
ぶーすかの道草: 306にオプティマ レッドトップ
ぶーすかの道草: 306にオプティマ レッドトップ 装着編
毎月のメンテ
Battery交換
プジョーに乗り、音楽を愛する生活 : ■2006/1/7(土) 遂にバッテリー交換
バッテリー交換の注意点ですが
- バッテリー端子の脱着は外すときはマイナス側→プラス側、付けるときはプラス側→マイナス側という作業手順を守ること。
- ショートさせないように最善の注意を払うこと。プラス側端子にはビニールテープなどでカバーをしておくといい。
- バッテリーは重量物なので腰を痛めないこと、落としたりして怪我をしないこと。
車両のマニュアルにあった注意書きは「バッテリー端子を外した後エンジンを始動するときは、電子装置の初期化のためイグニッションをオンにしてから 10 秒間待って始動してください。」というもので、きっちりと守りました(笑)
イモビつきだったので、データがリセットされてエンジン始動できなくなったらどうしよう?と思ってましたが杞憂でした。マルチファンクションインジゲータ、オーディオのFM/AMチューナーはリセットされていましたので、再設定が必要でした。
2007年12月02日
バッテリー交換
バッテリーが届いたので早速バッテリーを交換しました。蒼獅子君のバッテリーを交換するには
- バッテリーを固定しているステーの10mmボルトを脱着
- マイナス端子の8mmボルトを緩める・締める
私はラチェットと8mmと10mmのソケットを使い作業を行いましたが、マイナス端子の8mmはソケットではなくオープンレンチ(+短絡防止のために絶縁処理する)で作業するのが好ましいでしょう。端子部分には導電性グリス(ペナトロックス)を薄く塗り伸ばしておきました。
2007年12月01日
OPTIMA到着
nutecに続いてOPTIMAも届きました。バッテリーなのでサイズのわりに重量があります。
パッケージはすべて英語表記かと思いきや日本語で書かれています。
今日か明日取り付けたいなぁと希望的観測(w

