■ Archive for July 2008
2008年07月21日
2008年07月18日
起動しなくなった
ubuntu 8.04をupdate-managerでアップデートしたらOSが起動しなぃぃぃ!
途中で/boot/grub/menu.lstが書き変わったのは認識していたのだけど、まさか
ルートファイルシステムのUUIDがでたらめな値になっている
とは思いもしませんでした。
以下のコマンドでUUIDが確認できました。
blkid ルートファイルシステムのデバイス名(/dev/sdb2)
vol_ud ルートファイルシステムのデバイス名(/dev/sdb2)
正しい値に修正したらOSが起動するようになりました。
バージョンも8.04.1に上がりました。
どうやらgrubのメニューで8.04.1と表示したいが為にファイルを書き換えたようです。
余計なことすんなって話だな。
すべてupdate-managerに任せるのは危険です。
書き変わるファイルがある場合には事前にバックアップを取るか、書き換え前と書き換え後を比較するようにしましょう。
2008年07月17日
http://twitter.com/206rc
ショートブログというか、一人チャットのような感じです。
思っていること、思いついたことを自由気ままに書いてます。
2008年07月13日
VistaPEのネットワークブート
一週間以上、うまくいかずチャレンジを続けていたVistaPEのネットワークブート
ですが、ようやく成功しました。
インターネットで調べた資料どおりでOKでした。
原因は気付けば簡単なことで
バックスラッシュ=¥
だと思い込んでいたことにあります。
実際はイコールではなくて、別にキーがあったんです(かなキーで"ー"と"ろ"です。)。
画面に表示される文字は一緒に見える(けど、パソコン内部の文字コードは違う)ので、非常に紛らわしいのです。
TFTPのログで、ファイル名のremapを実施してもヒットしないので、おかしいなぁ?と。
キーボードを眺めてようやく気が付きました。
こんなことに引っ掛かって悩むのはオレだけ?
2008年07月12日
iPhone 3Gに踊らされている
昨日から発売されたiPhone 3Gですが、Softbankの戦略に踊らされていると感じるのは私だけでしょうか?新スーパーボーナス適用時の端末価格の安さ
8GBモデルが実質23040円で手に入る
(16GBモデルは 34560 円)
ってこと、如何に便利でお洒落なアイテムで(流行の最先端で)あるか、ってことだけがクローズアップされているように思えます。
では、端末価格を含めた月額の使用料金は最低でも8240円掛かるってことを知っている人はどのくらいいるのでしょう?
もちろん既に所有している人は知っていることと思いますし、強制加入させられる「パケット定額フル」で通信が使い放題なので、ヘビーユーザにしてみれば安いのかもしれませんが。
2年間使えば
8240円 x 24ヶ月 = 197760円
になり、決して安くないよな。。。
半年も経てばdocomoからも出るかもしれません。
2008年07月11日
BINDの脆弱性
これの件でサーバに修正パッチ当てるべく、一日バタバタしておりました。キャッシュへの毒入れ(キャッシュポイズニング)攻撃なんて昔からある話で
何を今更?
と思っている技術者は私だけではないでしょう。
毒入れに関する資料は↓がわかりやすいです。
これでいいのかTTL - 短いDNS TTLのリスクを考える
いきなり騒がれ始めると、Exploit code(セキュリティ・ ホールを攻撃するための小さなプログラム)が出回る可能性が高くなるため、早急に対応しないといけなくなります。詳しい知識がなくても誰でも攻撃できてしまいますから。。。
まぁ、今回のパッチも確率を低くするだけで100%防御するものではないから
気休め
にしかならないんだけど。
2008年07月10日
自分にガッカリ
今日は午前中に無料の試験を受けてきました。データベース実力診断コンテスト/Java実力診断コンテスト
Linux部門のLinux応用(LPIC レベル2 相当)とネットワーク部門のアソシエイトレベル(CCNA相当)を受けたのですが
両方ともダメ
でした。およよよ・・・・orz
Linux部門はもうちょっとのレベルなのですが、ネットワーク部門はダメダメでした。問題の出題傾向が4年前とは変っていて、問題の意味が理解できないのもありましたから。。。
まぁ、自分のいまのレベルを知るってことは大事です。
弱点も見えたので、そこを補いたいと思います。
2008年07月04日
Fedora9 on USB
Fedora9をUSBメモリにインストールするツールを見つけました。独学Linux:Fedora9をUSBメモリにインストールする方法 - livedoor Blog(ブログ)
特徴はというと
・Windows上から操作可能
・インストールに必要なISOイメージはネットからダウンロードできる
・ダウンロード中のISOイメージは中断してもレジューム可能
という具合に初心者にも優しくなってます。
Fedora9はlive cd版ですが、まぁそこそこ使えます。
うちのパソコンでは無線LANは暗号化キーを入れても接続できなくて使えませんでした。
その点、ubuntuは問題なく使えたんだよなぁ。
2008年07月02日
leopard
会社にあるPowerMac G4にMac OS X 10.5(leopard)
をインストールしました。
既存の環境(Mac OS X 10.2)に上書きすると何かと面倒そうなので、HDDを増設してそこにインストールしました。
会社のMacは2層DVDメディアが読めないらしく、インストールメディアを入れると
あっかんべー
といった感じで勝手にトレイが開いて排出されます(--;
なのでUSB接続のDVD-ROMドライブからインストールします。ただし、Mac OS X 10.2が起動した状態でインストーラを起動してもエラーになってしまうので
オプションキーを押しながら起動
するとブートセレクタが出てくるので、USB接続のDVD-ROMから起動してやります。
あとは画面の指示に従ってインストールするだけです。
噂どおりインストールには時間が掛かります。
標準インストールで2時間くらい?
画面には4時間とか出ますが。。。。


