■ Archive for October 2008
2008年10月31日
無線LANルータ取替え
夜8時過ぎにAmazonに注文した無線LANルータが届きました。早速箱を開け、無線LANルータの設定を開始。
げっ、工場出荷時のセキュリティ設定がオープンアクセス状態とは(-_-;。
AOSSで設定するのが正しいやり方なのかもしれない。
でも玄人にとっては逆に面倒な仕組み(PCは標準で対応しておらず、設定ツールを実行しなくてはならないから)。
設定が終わって、無線LANルータを取り替えたらインターネットに接続できず。
DHCPでアドレスの取得に失敗→再取得を延々と繰り返しているらしい。
元の無線LANルータに戻してDHCPで取得したIPアドレスを開放して、新しい無線LANルータにしたらOKでした。
YahooBBは認証無しでつながるけど、通信機器を取り替えるとハマリやすいです。
逆にPPPoE認証の方が楽だよな。
1台の無線LANルータでPCもPSPもWiiも使えるのは便利です。
ただし、パソコンが802.11nに対応していないので、300Mbpsの恩恵は受けられず。
2008年10月29日
AirStation NFINITI WZR-AGL300NH
Amazonに無線LANルータを注文しました。
前日よりも500円高くなっていたのが気に入らなかったけど、他に安いところがなかったので、ポチっと注文しました。
これで2.4GHz帯の802.11b/gと5GHz帯の802.11n/aが同時に使えます。
2008年10月24日
SPAM対策
最近以前にも増してSPAMの大群が・・・・orzhexエンコードされたメールはSPAMフィルタに引っかからず、素通りしてしまいます(泣)。
そんなメールなんでデコードして検査してませんから、その盲点を突いています。
SPAMを送る側も必死です。
顧客からも「SPAMが増えた」と苦情が来る始末。
メールが届かないとか、メールが遅いとか、SPAMが多いとか、最近苦情ばっかりです。
SPAMフィルタを厳しくすると誤検知(False Positive)が出てしまうから調整が難しいよ。
届くはずのメールが届かない方が、SPAMが多いことよりも困るでしょ?
多少のSPAMメールくらい、メールソフト側で振り分けて捨ててくれよ。
会社にはセキュリティアプライアンスの導入を検討させるべく資料、見積もりを手配中です。
ユーザ規模にもよるけど、500諭吉くらいはするらしいので、難しいだろうな。
かといって人海戦術で都度SPAMに対応していくのにも限界がある(それ専任で仕事が出来れば話は別だが)。
このままいけば、ぽつぽつとユーザが離れていくのは目に見えているのよね。
1.採算が合わなくても設備投資して顧客を繋ぎとめていくのか?(赤字覚悟)
2.口八丁「今対策を検討中です」とその場を取り繕っていくのか?(信用喪失覚悟)
3.思い切ってサービス提供を終了するか?(会社自体廃業?)
あとは会社の経営判断次第だな。
2008年10月08日
DRBD + LVM: online resize
LinuxのLVMの上に作成したDRBDの共有ディスクをオンライン拡張する方法
を防備録として載せておきます。
(ON BOTH NODES)
# lvextend -L+500M /dev/VolGroup00/lv_drbd0
# drbdadm resize r0
(ON THE PRIMARY ONLY)
# resize2fs /dev/drbd0
# lvextend -L+500M /dev/VolGroup00/lv_drbd0
# drbdadm resize r0
(ON THE PRIMARY ONLY)
# resize2fs /dev/drbd0
HeartbeatもDRBDも停止することなく、オンラインのまま拡張できました。
面白いと思ったのはコマンドを入力する順番で動きが違うことです。
#PRIMARY: lvextend...
#SECONDARY: lvextend...
↓このコマンド実行した時点でSECONDARYとの同期がとられる
#PRIMARY: drbdadm resize r0
#SECONDARY: lvextend...
↓このコマンド実行した時点でSECONDARYとの同期がとられる
#PRIMARY: drbdadm resize r0
#PRIMARY: lvextend...
#PRIMARY: drbdadm resize r0
#SECONDARY: lvextend...
↓このコマンド実行した時点でSECONDARYとの同期がとられる
#SECONDARY: drbdadm resize r0
#PRIMARY: drbdadm resize r0
#SECONDARY: lvextend...
↓このコマンド実行した時点でSECONDARYとの同期がとられる
#SECONDARY: drbdadm resize r0
<環境>
OS: CentOS 5.2
DRBD: 8.2.6-1.el5.centos(extras)
Heartbeat: 2.1.3-3.el5.centos(extras)
(注意)
これは実験として行ったもので、動作を保障するものではありません。
実行する際には必ずバックアップを取ってから行うようにしてください。
データが壊れても当方では責任は持てません。
2008年10月07日
情報は鵜呑みにしない
仕事で新しいサーバのセットアップ作業中です。DRBD + HeartbeatでHAクラスタを構築しているわけですが、インターネットで得た情報の通りに作業をしてもうまくいきません。
まぁ、こんなことはよくあることですし、重要な部分(ノウハウ、お金になる)ことは曖昧に書かれていることが多いです。
その情報が正しいかどうか鵜呑みにせず
自分で検証すること
が必要かつ大事です。

