■ 最近のDiary
2006年09月18日
占い
こんなのでました~(笑)動物占い:たぬき
元祖寿司占い:ウニ
いぬ占い:ブル・テリア
家電占い:ビデオ
山手線占い:鶯谷
2006年09月17日
老人ホームとの合同避難訓練
毎年恒例となっている老人ホームとの合同避難訓練に行ってきました。老人ホームですから、お年寄りが沢山いるわけなんですが、自分も歳をとったらこうなるのか・・・・と思うと悲しいものがあります。毎回感じるのは
嫌がる老人を無理に避難訓練に参加させる
のはどうなのかなぁ・・・ということ。
まぁ、いきなり男の集団がやってきて避難訓練ですから、怖いと思われても仕方がありません。普段接する老人ホームの職員のように優しく扱ってくれる保証はどこにもなく、自力で動けない老人は力ずくで車椅子に乗せられ運ばれるわけですから。。。
2006年09月16日
昇圧器と周波数変換器
日本の商用電源は100ボルトですが、これを120ボルトにあげるには昇圧器(ステップアップトランス)を使えばできます。商用電源周波数を50Hzから60Hz、またはその逆を行うためには周波数変換装置が必要になります。これは一般家庭向けに売られているものはほとんどないようです。産業用としてはあってもサイズが大きく重く価格も高価らしいです。
最近発売されたばかりのオムロンの交流安定化電源装置(CVCF)RE60FW/RE100FWは昇圧器と周波数変換装置の両方の機能を持っています。

これでもかなり安くなったのでしょうけど、やっぱり企業向けの製品ですね。
2006年09月15日
ミシュラン デジタルエアゲージ
ミシュランのデジタルエアゲージを見つけました。輸入販売総代理店のエンパイヤ自動車が運営するショップで販売されています。価格はニュースリリースと変わらず定価のようです。

ネットで検索しましたが、他には見つけられませんでした。ミシュランタイヤ取り扱いのショップでも取り寄せられるかもしれませんが、送料取られるなら通販で購入しても一緒ですねぇ。
2006年09月14日
電圧と周波数
アメリカ製の電気製品を使う際に問題となるのが電圧と周波数です。アメリカは日本と違い 120ボルト/60Hz です。日本は100ボルトは共通ですが周波数は地域によって異なり、東日本は50Hzで西日本は60Hzになっています。モーターなどのコイルを使っている製品は
・磁束密度の関係で、50Hz用のものを60Hzで使用しても問題ないことが多いが、その逆をやると過励磁で焼損に至ることがある。
・60Hzの機器に50Hzを供給した場合、内部抵抗が高いから出力が減るだろう。 出力が少ないので過負荷になって焼損する場合もあるかもしれない。
という問題があるようです。
うまく動けば良いのですが、そうでなければ発熱や発火の恐れがあり、うまく動いても製品の寿命は短くなるかもしれないのです。
実際にTAMA CRAFTさんで取り扱ったGrizzlyのG0555という製品が100ボルト50Hzの環境で使ったら発煙したとTAMA CRAFT通信 Vol.33に載ってました。
修理なんて受け付けてもらえるかわからないし(ちゅうか英語がわからないのでそれ以前の問題)、保証期間内であっても海外で、しかも異なる電圧で使用したものを無償で修理してくれる保証はありません。壊れちゃったらそれまでよ~と割り切って新しいものを買うつもりでいた方が気楽かもしれないです。あくまでも自己責任ということですね。

