■ 最近のDiary
2006年11月24日
過信は禁物
ブログのバックアップを取ってあるから大丈夫、とデータベースをばっさり削除したあと、バックアップからリストアしました。あれ?!エラーが出てて画面がおかしい??
プラグインが作成するテーブルデータがバックアップされていないことに気がついたのは後の祭り(>_<;。ブログシステム(nucleus)のバックアップ機能では標準のテーブルしかバックアップしてくれないようです。
今度からphpMyAdminなどのツールでデータベース丸ごとバックアップするようにしないといけません。
googleのキャッシュを利用して、過去のソースコードを拾ってなんとか復旧させました。過信は禁物ですね。
バックアップ取ったデータも中身が正常であるか検証しないといざという時に役に立たない可能性があります。
仕事でなくてほっ。。。。
これが仕事ならえらいこっちゃ。。。
2006年11月09日
simscan-1.2.3.dspam release
simscan 1.4 のテスト版であるsimscan-1.2.3.dspamがいつの間にかリリースされていました。ソースコートを読みましたが、DSPAMのサポートも開始されていました。もちろん本家ですから、亜流のgtech-simscanのソースよりもマトモです。これでgtech-simscanともお別れできます。
ただし、DSPAMをクライアントモードで起動するためスピードは期待できません。これはDSPAMをデーモンモードで安定して動かない証拠なのでしょう。
エラー処理は相変わらずですけど。。。
やっぱりIE6に戻しました
IE7をアンインストールしてIE6に戻しました。やっぱり時期尚早だったようで(^^;
最初からバグ持ちだとは分かっていても、正式リリースでここまで不安定だと使えませんねぇ。タブ使いたいならFirefoxで十分です。
目新しい機能よりも安定してサクサク動くのが一番です。
2006年11月08日
gtech-simscanを改良
SPAM対策としてgtech-simscanを使用していたのですが、DSPAMの異常終了を検出できず、空のメールが送られる(メール本文が行方不明になる)現象が発生したので使うのを中止していました。DSPAMの異常終了はDSPAMのデータベースが壊れたことが原因です。データベースが壊れた原因はわかりませんが、おそらくプログラムのバグでしょう。ストレージエンジンにhash_drvを使ってはダメなんだろうなぁ。。。どこのサイトをみてもhash_drvを使わずmysql_drvを使っているのはこのためでしょう。
プログラムのバグにガッカリして暫く放置していたのですが、最近SPAMが増えてきたので、gtech-simscanのソースコード(Cで書かれています)を解析してみました。解析の結果、
vfork() → execve() → waitpid()
という手順でDSPAMを呼び出しているのですが、waitpid()のあとにstatusのチェックが甘いのが原因のようです。WIFEXITED(status)が真のとき、WEXITSTATUS(status)で終了コードを拾うようにコードを追加したら上手くいきました。
DSPAM以外のSpamAssassin等の外部プログラムを呼び出す手順も同様の処理なので、手を入れないと異常終了したときに泣きを見ますね、たぶん。。。
エラー処理が甘いプログラムは結構多いかもしれません。
2006年11月04日
IE7インストール
11/2に正式リリースされたIE7をインストールしてみました。インストールにかかる時間は環境に左右されると思いますが、うちでは30分くらい掛かりました。
ナビゲーションボタンの配置が変わっているので慣れるまで大変です。
リロードボタンがなくなっているし。。。
デフォルトではメニューバーも表示されませんね。
あとは安定性がいまひとつといったところでしょうか。
使い始めて早々IE7がクラッシュしました(汗
これはいつものことなので、順次パッチで対応していくのでしょうけど。
2006年11月02日
ファイルサーバ暴走!
朝会社に出社したら「ファイルサーバにアクセスできない」との苦情が。。。「やれやれ」といよりも「とうとう寿命が来たか」という感じでした(汗)サーバのコンソールを見てみるとハードディスクのエラーが出ていて、アクセスLEDが点灯しっぱなし。rootでログインしようとしてもダンマリを決め込むし、CTRL-ALT-DELETEによるリセットも受け付けない状況なので仕方なく強制電源オフ(--;
エラーが発生しているハードディスクは"IBM BTLA-307030"という型式のものです。サーバーを購入したときについていたもので既に5年以上動き続けていることになります。購入時には3台のサーバに2個づつ、計6個購入した"IBM BTLA-307030"でしたが、今は1個だけになってしまいました。
しかも"IBM BTLAシリーズ"にはここやここにあるように不具合があるため、5年も持ったのが不思議なくらいです。
Primary-Slaveに接続していたハードディスクに毎日バックアップをとっていたので、Primary-Masterに繋ぎ替え、無事復旧しました。
転ばぬ先のバックアップです。
ハードディスクはいづれ壊れますから、2~3年で買い換えるべき"消耗品"と認識しておいた方が良いかもしれません。
皆さんはパソコンの重要なデータをバックアップしていますか?ハードディスクはお金を出せば買えますが、貴重なデータはお金を出しても買えません。
一応↓のような復旧サービスはありますが、非常に高価だったと思います。
データ復旧・データ復活・データ復元 : データリカバリならオントラック
2006年10月17日
Windows メモリ診断
今日会社のパソコンで"ランダム アクセス メモリ (RAM) のエラー"なるものが出ました(汗)。今までXPを使ってきて初めてみるエラーです。ECCつきメモリーでもない限り、メモリーでエラーが発生してもOSからはわからないものだと思っていたけど、OSも進化しているのですね。
RAMの診断をしなさい、っていう感じの画面が出たので、素直に従ってみました。
えー、手順ですが、
1. ます↓URLからメモリ診断用のプログラムをダウンロードします。
http://oca.microsoft.com/ja/windiag.asp#top
2. ダウンロードしたプログラムを起動すると、メモリ診断用起動ディスクを作成することになります。FDとCDの2種類選べるのですが、FDに書き込んでおきました。
3. あとは2.で作成したFDをFDDにセットして再起動するだけ。
早速診断してみたところ「stride6」という項目でエラーが出ます。2回繰り返しやっても同じなので、気のせいではないのでしょう。メモリを抜いて別のスロットに挿したら直りました。接触不良だったのかな?
2006年10月13日
「Xen」 vs 「VMware Server」
Linux Serverに「Xen」 と 「VMware Server」をインストールして評価しています。「Xen」はホストOS、ゲストOS共に制限があります。ホストOS、ゲストOS共にCentOS(Linux)をインストールしてみましたが、軽量に動作する感じです。ただし、インストール作業が煩雑なので、誰にでもオススメできるものではないですが。
「VMware Server」はLinux版、Windows版があり、ゲストOSもx86系で動作するほとんどのものが使えます。動作はちょっと重たい感じですが、エミュレーション能力が高いのがウリでしょう。管理ツールなども整っているので、万人にも使いやすくできています。
「VMware Server」の仮想PCにWindows Vista RC1を入れようかと思っています。「Xen」ではVT対応のCPUでないとWindowsは動作しないので。。。
2006年10月12日
結局再インストール
修復インストールしたWindowsXPですが、以前よりはマシになったものの挙動不審な点が解消できず、再インストールすることになりました。最初は空いている1Uのサーバを使いXPをインストールし、今使っているパソコンにXPをインストールしたハードディスクだけを持ってきて取り付け→起動してみたのですが、Windowsのロゴの画面が出る前にリブートしてしまいます。何度やっても同じ症状で、しかもセーフモードすら起動せずお手上げ。丸1日掛かりでプリンタドライバやらアプリケーションまで入れたのに。。。。(><;
これを修復インストールしようかと思ったのですが、また挙動不審になると時間の無駄だなと割り切って、クリーンインストールしました。
クリーンインストールしたXPは軽いですねぇ。
サクサク動きます。
あとは余計なもの入れないようにしないと。。。。
2006年10月10日
Foxit Reader 2.0
Foxit Reader 2.0という軽量なPDFリーダーがあります。日本語表示も一応OKです(100%とは言い切れませんが。。)
私は Adobe Reader 7 を使っていましたが、Windowsが正常終了しないことが多いのでFoxit Readerに乗り換えました。今のところ不満はありません。Adobe Reader 8が出たようですが、Foxit Readerのサクサク感を味わってしまうと、あんな重たいソフトは使う気になりませんね(笑)
Adobe Reader の重さに辟易している人にオススメです。
<参考リンク>
独自エンジン搭載で高速起動するフリーのPDF閲覧・印刷ソフト「Foxit Reader」(窓の杜)

