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2006年02月06日

VirtualRD for Windows

RD-XD71からパソコンにLAN経由でのダビング(ネットdeダビング)ができるようにするソフト「VirtualRD for Windows」を使ってみました。

先週録画していた「アンフェア」をパソコンにダビングしてみたところ、問題なくダビングできました(無線LANでネットワーク(Home LAN)に接続しているパソコンにMPEG2形式でファイルが出来ました)。時間は有線LANの方が安定した速度が出る分速いでしょうけど、無線LANでも十分許容範囲かと思います(電波干渉で不安定なところではダメでしょうけど)。
Posted by admin at 22:09 Category: Computer | No Comment |

2006年02月03日

FAX受信サーバ

社内のファイルサーバ(samba)にFAXモデムを取り付けて、FAX受信サーバを構築しました。
※FAX専用機の用紙が感熱ロール紙なので節約(ペーパーレス)という名目です。。。

以下の3つのRPMパッケージをインストールします。
mgetty-viewfax-1.1.21-4
mgetty-sendfax-1.1.21-4
mgetty-1.1.21-4

ファイルサーバのOSがVine 2.1.5なのでapt-getコマンドでインターネットからダウンロード・インストールします。

mgettyの設定ファイル/etc/mgetty+sendfax/mgetty.configを編集します。
debug 4
fax-id +81-23-622-xxxx
speed 38400
port ttyS0
switchbd 0
fax-only yes
ringback no
modem-type cls2

FAXモデムはサン電子のMS56KAFを使いました(余っていたやつです)。Rockwell互換らしく"switchbd"の指定が必要でした。

次にFAX受信後の動作を決める/etc/mgetty+sendfax/new_faxを作成します。
#!/bin/sh
PATH="/bin:/usr/bin:/usr/local/bin:/usr/X11R6/bin"
HUP="$1"
SENDER="$2"
PAGES="$3"

shift 3

CONVERT="/usr/X11R6/bin/convert"
TIFFDIR="/home/FAX"
MAILTO="user@domain"
MAILER="/usr/sbin/sendmail"

# convert to Multi-Paged TIFF
BASENAME=`basename $1 .01`
TIFFPATH=$TIFFDIR/$BASENAME.tiff

case $BASENAME in
fn*) GEOMETRY="" ;; # find out resolution
*) GEOMETRY="-geometry 1728x2339!"
esac

files=
for i in $@
do
files="$files fax:$i"
done

$CONVERT -monochrome -size 1728x2339 $GEOMETRY $files $TIFFPATH
if [ $? -eq 0 ]; then
chown nobody:nobody $TIFFPATH
# rm -f /var/spool/fax/incoming/$BASENAME.*
fi

(
echo "Subject: fax received ($PAGES Pages)"
echo "To: $MAILTO"
echo ""
echo "see file \\\\fileserver\\FAX\\$BASENAME.tiff"
) | $MAILER $MAILTO

exit 0
↑は受信したFAXデータをImageMagickに付属のconvertツールでマルチページTIFFに変換したファイルをsambaでアクセスできるディレクトリに置き、メールでファイルの場所を知らせるスクリプトです。PDFも作成できるのですが、セグメンテーションフォルトが発生するので止めました。
Posted by admin at 19:17 Category: Computer | No Comment |

2006年02月02日

heartbeat

DRBDの設定が完了したので、DRBDと連携して動作するHAクラスタソフトウェアのheartbeatをインストールします。

本家サイトに置いてあるRPMパッケージは依存関係で素直にインストールできないので、Ultra Monkeyから3つのファイル(rhel3用)をダウンロードします。

heartbeat-2.0.2-1.i386.rpm
heartbeat-pils-2.0.2-1.i386.rpm
heartbeat-stonith-2.0.2-1.i386.rpm

masterとslaveの両方にダウンロードしたRPMパッケージをインストールします。
rpm -ivh heartbeat-2.0.2-1.i386.rpm \
heartbeat-pils-2.0.2-1.i386.rpm \
heartbeat-stonith-2.0.2-1.i386.rpm

master側に設定ファイル/etc/ha.d/ha.cfを作成します。
debugfile /var/log/ha-debug
logfile /var/log/ha-log
logfacility local0

keepalive 2
deadtime 30
warntime 10
initdead 120

udpport 694
ucast eth0 10.0.2.11

auto_failback on
watchdog /dev/watchdog

node master slave
※11行目のucast~の行をbcastにするとmasterとslaveで同じ設定に出来るのですが、eth0インターフェースを使う関係上(他に複数のホストがあるので)、ブロードキャスト(bcast)ではなくユニキャスト(ucast)を使います。heartbeat専用のインターフェース(eth1等)があればブロードキャスト(bcast)で問題ありません。
Posted by admin at 20:47 Category: Computer | No Comment |

2006年02月01日

DRBD(インストール)

前回作成したRPMパッケージをmasterとslaveの両方にインストールします。
# rpm -ivh drbd-0.7.15-1.i386.rpm \
> drbd-debuginfo-0.7.15-1.i386.rpm \
> drbd-km-2.4.21_37.0.1.EL-0.7.15-1.i386.rpm
※おまけで2.4.21-37.EL用のDRBDモジュールもアップしておきます。

masterとslaveの両方に設定ファイルを作成します(内容は同じもの)
設定サンプルが/usr/share/doc/drbd/drbd.conf にあるので/etc/drbd.confに上書きコピーして書き換えます。
resource r0 {
protocol C;
incon-degr-cmd "echo '!DRBD! pri on incon-degr' | wall ; sleep 60 ; halt -f";

startup {
wfc-timeout 120;
degr-wfc-timeout 120;
}

disk {
on-io-error detach;
}

net {
timeout 60;
connect-int 10;
ping-int 10;
max-buffers 2048;
max-epoch-size 2048;
}

syncer {
rate 10M;
group 1;
}

on master {
device /dev/drbd0;
disk /dev/hda3;
address 10.0.2.10:7788;
meta-disk internal;
}

on slave {
device /dev/drbd0;
disk /dev/hda3;
address 10.0.2.11:7788;
meta-disk internal;
}
}

※「on master」 や「on slave」の"master""slave"ところにはホスト名を書きます。DNSで名前解決できないときは/etc/hostsファイルに
master 10.0.2.10
slave 10.0.2.11
と書きます。
Posted by admin at 22:59 Category: Computer | No Comment |

2006年01月31日

DRBD(RPMパッケージの作り方)

googleで検索していたら情報を見つけました。

drbd(RPMパッケージの作成)

うちの環境は CentOS 3.6(kernel 2.4.21-37.0.1.EL)、DRBD-0.7.15なので適宜読み替えて作業する必要があります。

●カーネルソースを入れていない場合はカーネルソースのインストールをします。
# yum install kernel-source

●コンパイルの前にバージョン情報を書き換えます。
※/usr/src/linux-2.4/Makefile の3行目

# cd /usr/src/linux-2.4
# vi Makefile
EXTRAVERSION = -37.0.1.ELcustom

EXTRAVERSION = -37.0.1.EL

# make mrproper
# cp /boot/config-2.4.21-37.0.1.EL .config
# make oldconfig
# make dep

●drbdの展開
# cd /root
# wget http://oss.linbit.com/drbd/0.7/drbd-0.7.15.tar.gz
# tar -xvzf drbd-0.7.15.tar.gz

●RPMパッケージの作成
# cd drbd-0.7.15
# make rpm KDIR=/usr/src/linux-2.4/

これで /root/drbd-0.7.15/dist/RPMS/i386にRPMパッケージが作成されます。

drbd-0.7.15-1.i386.rpm
drbd-debuginfo-0.7.15-1.i386.rpm
drbd-km-2.4.21_37.0.1.EL-0.7.15-1.i386.rpm
Posted by admin at 22:49 Category: Computer | No Comment |

2006年01月30日

DRBD

Linuxで動作するDRBDというソフトウェアをテストしています。
詳細はホームページに載っているので割愛しますが、簡単に説明するとネットワーク経由でサーバのパーテーションをミラーリングできるものです。

ホームページよりDRBD-0.7.15をダウンロードしてきて、RPMパッケージを作ろうと思っているのですが、うまくいきません。

# rpmbuild --tb drbd-0.7.15.tar.gz
エラー: Name field must be present in package: (main package)
エラー: Version field must be present in package: (main package)
エラー: Release field must be present in package: (main package)
エラー: Summary field must be present in package: (main package)
エラー: Group field must be present in package: (main package)
エラー: License field must be present in package: (main package)

tarballの中にspecファイルがあるのは確認したのですが・・・・う~む。LinbitのサポートページにRPMパッケージがあるのを発見したけど、有償のようです(ユーザ認証ダイアログが出る)。商売上手やね(^^;
Posted by admin at 20:17 Category: Computer | No Comment |

2005年12月30日

QEMU on Windows

PCエミュレータである「QEMU on Windows」を実験中です。

PCエミュレータというとVMwareやVirtualPCが有名ですが商用ソフトなのでお金を出して買わないと使えません(最近出たVMware Playerはフリーですが、仮想マシンの作成が出来ないので単体では使えません)。対するQEMUはオープンソースなので無償で使えます。

実際にCentOS-3.6をインストールしてみましたが、速度がちょっと遅いことを除けば普通に動きます。coLinuxではX-Window-Systemがローカルで動作しません(別にWindowsで動作するXサーバが必要)が、QEMUでは小細工なしで問題なく動作します。

Posted by admin at 21:44 Category: Computer | No Comment |

2005年11月18日

上期決算

会社より上期決算の報告がありました。
約百数十万円の赤字だそうです。
今年は去年よりも忙しくないので、やばいだろうなぁ・・・と思っていたら案の定です。

下期も上期の赤字をカバーできるような大型案件はなく、会社は「黒字を死守する」と言うもののちょっと厳しい状況です。収入がなければ支出も抑えなければならない・・・つまりはボーナスカットもありえるわけです(--;。

顧客の中途解約が何件が出てきていて、他社の安いサービスへ乗り換えているようです。料金よりも品質を重視してきた会社と品質よりも料金という顧客の間にギャップが出来た感じがします。品質を下げてしまったら会社の売りが何もなくなってしまいます。

競争に勝てない会社は淘汰される運命なのでしょう。
Posted by admin at 06:15 Category: Computer | No Comment |

2005年11月16日

LPIC認定証

9月に合格したLPIC-1の認定証が届きました。


↑A4のペラペラな用紙です。こんなもん?


↑クレジットカードサイズの認定証です。こっちはシッカリした感じ。
Posted by admin at 18:22 Category: Computer | No Comment |

2005年11月07日

会社で異臭

朝会社に出社、マシンルームに入ると焦げ臭いというか硫黄のような臭いが・・・・。とりあえず換気しつつ、原因を探すも見つからない。

サーバーのどれかがホコリを吸って電源部で焦げているのか?と思って探したけど違うみたい。床をみるとゴミが落ちていてきたないし、最近マシンルームの掃除してないなぁ・・・ということで掃除機をもってきて清掃開始(^^;。

夕方になり会社の人と3人がかりで探すと見つかりました。原因はUPS(無停電電源装置)でした。バッテリーが異常発熱して手で触れないほど熱い。急いで電源抜いて放熱させましたけど、このまま気付かずに放っておいたらやばかったかも?

APCという大手UPSメーカーの製品で今まで何の問題もなかったんですけど、トラブルは突然やってくるものですね。同じメーカーのUPSが複数あるので、ちょっと心配です(--;
Posted by admin at 23:22 Category: Computer | No Comment |
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