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2006年08月26日
垢すり?デトックス?エステ?
今日と明日、妻は仕事で東京に行き留守なので、実家に戻って妻の車のメンテナンスをしました。日が陰り、車の表面温度が下がってきてから作業開始です。車の表面温度が高いときに作業をしても何も良いことがありませんから。
1. まずは軽く洗車から。自宅には高圧洗浄機などありませんから、普通に水道ホースとシャンプーで汚れを洗い落とします。
2. 次はGRIOT'S GARAGEのスピードシャインとペイント・クリーニング・クレイを使って、車の表面に付着した異物の除去をします。一般的にネンダー処理と言われるものです。鉄粉の付着が凄まじく、粘土を滑らせると引っ掛かりがあって、あっという間に粘土が真っ黒になります。この処理をしたあとのボディはツルツル・スベスベになります。
3. 次はコンパウンドを使って車の表面を軽く磨きます。妻に買ってもらったマキタのランダムオービットサンダーとPCSパットキットを使い、PCSクロス技法を試してみました。電源オンと共に凄まじい振動とばぃぃぃ~んという作動音?が響きわたります(汗)。噂には聞いていましたが、こりゃあ確かに近所迷惑、ちょっとビビリました(笑)。でも効果は絶大でボンネットを30秒ほど処理しただけで、PCSクロスが真っ黒。機械磨きの威力を体験。ただし、発熱が問題で連続使用(そのまま使うと機械壊れちゃう)はできず、残りの箇所は手作業となりました。ひぇ~(^^;
4. 次はボディ保護のためにワックスを塗ります。ワックスはGRIOT'S GARAGEのベスト・オブ・ショウワックスです。肌調整の作業をしたあとはワックスのノリもよいですね(女性のお化粧と通じるものがある?)。薄く延ばしていき、余剰分を乾いたクロスでふき取っていきます。
と、ここまで苦労したのに、あまり変わりがないような・・・。濃紺色の中でもわかりにくいボディカラーのようです。たぶん妻も気が付かないでしょう。あとはこの状態がどのくらい維持できるか・・・ですね。
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