2006年12月27日
危機管理
某行政でパソコンの設定をしてきました。ISP切り替えに伴い、DNSサーバとSMTPサーバの変更なんですけど、こんな簡単なことも自分達で出来ないとは呆れるばかりです(まぁ、うちの会社の一部の人間も似たようなものですが)。
作業はボランティア、10台程度のパソコンで2時間ほど掛かりました(クソ遅いパソコンが何台かあって時間を食われました)。作業で触ったパソコンをみてみると、メーカーもOSもインストールしてあるソフトウェアもバラバラで、使う人にまかせっきりで放置状態のようです(中にはDaemonToolsが入っているパソコンもありビックリしました)。
今はWinnyなどのP2Pソフトで情報漏えいの危険性があるのに、全体のパソコンを管理している人が不在なのです。本来ならWindows2000なりWindowsXPを導入して、Administrator権限を与えず、一般ユーザ権限で使わせ、ソフトウェアを勝手にインストールさせないようにする必要があると思うのです。
行政の危機管理に対する意識の低さを感じました。
事が起こってからでは遅いんですけどねぇ。
行政ってどこもこんなものなんでしょうか?
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