2007年09月15日
パソコン修理
妻が職場で使っているパソコンの話なのですが・・・熱暴走で電源が落ちる
という話なので診てみました。
ケースを開けて中を見てみると・・・・案の定、CPUファンが回ってません。
カタツムリの形をしたシロッコ(ブロア)ファンがついていますが、ネットで調べてみるとよく壊れるようです。
スリムタイプのデスクトップPCなので、ファンの類は効率よりも静音重視です。
風量が圧倒的に足りないため、CPUファンが停止してしまうと排熱処理が追いつかず、CPUが熱暴走するわけですね。
とりあえず部品調達に家電量販店とPC専門店にCPUファンを買いに行ったのですが・・・・
奇抜なデザインばかりでスリムタイプのデスクトップPCでは使えません(泣)。
Pentium4だとファンを固定するガイドをマザーボードに固定するため、ガイドを交換しないといけないCPUファンはマザーボードを一度はずさないと取り付けができません。
結局80cmの冷却ファン(San Ace 80)を買ってきて流用することにしました。
信頼のおける山洋電気製です。
流用ってすんなり事が運ばないのが世の常でしょうか。
・ファンの電源コネクタが独自仕様だったので、元々のコネクタを切って新しいファンのケーブルとねじり合わせ、熱収縮テープで取れないように接続
・元々付いていたヒートシンクに冷却ファンを固定しようとしたところ、ネジの長さが寸足らずでタイラップで固定
う~ん、突貫工事ですなぁ(汗
とりあえず動くので、問題が出たら考えることにしよう。。。
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