2007年11月04日
性格は顔に滲み出る
今日、文化祭で料理の配膳を手伝っていたときの話です。チヂミ
↓30分
ボルシチ
↓30分
カレー&ナン
というスケジュールで料理を出していくことが決まっているのですが、チヂミを出している段階で
「ボルシチがほしいんだけど、どこに並ぶの!?」
と威圧的なオーラが滲み出している子連れの中年おばさんが出現。
こっちはボランティアで手伝っていて、ましてや無料で出しているのに、なんじゃあの態度は!
とすっげー腹立たしかったのは言うまでもありません。
顔を見るといかにもそれらしい性悪な顔つきで「性格は顔に滲み出るもんだな」と思ってしまいました。
最近はこんな親が増えているのでしょうか。
こんな親が「義務教育だから給食費は払う必要はない」なんて平気な顔で言っているのでは?
教師が子供の教育に悩むのではなく、親からの理不尽なクレーム対応に悩み、うつやノイローゼで教師を辞めるケースが増えていると聞きました。
<理不尽なクレームの例>
・伝染病(麻疹、風疹などの一般的なやつ)上がりの生徒を学校に登校させるな
・自分の子供と仲の良い・悪い子供のリストを出して、これを元にクラス替えを要求
・うちの子供は何故(部活動で)レギュラーでないんだ!と部活動の顧問教師に激しく抗議
これって子を持つ親の気持ち・立場としては普通なんですかねぇ?
ありえないというか異常だと思うのは子供を持っていないから?
人として大事なことを学んでいないのでは?
これも偏差値重視の教育の弊害のような気がしてなりません。
こんな馬鹿親のための教育が必要なんぢゃないかなぁ?
そうでないとそんな親を持つ子供が不幸すぎる!!!
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