2007年12月02日

バッテリー交換

バッテリーが届いたので早速バッテリーを交換しました。

エンジンルーム全景VARTAVARTAアップ
エンジンルーム全景OPTMAOPTIMAアップ
OPTIMA単体新旧比較

蒼獅子君のバッテリーを交換するには
  • バッテリーを固定しているステーの10mmボルトを脱着
  • マイナス端子の8mmボルトを緩める・締める
必要があります。

私はラチェットと8mmと10mmのソケットを使い作業を行いましたが、マイナス端子の8mmはソケットではなくオープンレンチ(+短絡防止のために絶縁処理する)で作業するのが好ましいでしょう。端子部分には導電性グリス(ペナトロックス)を薄く塗り伸ばしておきました。
幾つか気になった点があるので忘備録として記しておきます。
  • バッテリーを固定しているステーの10mmボルトはネジロックが塗られていたようです。また受けとなるナット側を固定しているのがプラスチック製カバーのため、明らかに強度不足。→数回バッテリー交換するとカバーがバカになってしまいボルトとナットが共回りしてしまい、一式交換となってしまうかもしれない。
  • バッテリーを固定しているステーの形状が旧バッテリーの形状にフィットしているのでOPTIMA高さが合わない。→ボルトを完全に締め切れず、またバッテリーにどの程度の力が掛かっているのかわからない。振動でボルトが緩む可能性もあり、ネジロックでボルトを固定した方が精神衛生上好ましいかも。
  • マイナス端子のボルトの適正トルクがわからない。→ラチェットで締めていくといつまでも回りそうな感じ。端子を破壊しそうで怖い(汗)。やはりオープンレンチで締めるのがいいかもしれない。

交換してからのインプレッションですが・・・・。
  • 始動性は変わらず。「セル1発で掛かるようになった」という話を聞いて期待していましたが、交換前と変わらずセル2発(キュルキュル)で始動します。
  • オーディオ、ライトの明るさも変化なし。まぁ、微妙な変化があったとしても気づきませんよね。

バッテリーの突然死を予防する意味での交換ですので、まぁこんなものでしょう。
このバッテリーも4年~5年くらい持ってくれることを期待します。
Posted by admin at 10:34 午後 | from category: Car Life |
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