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2004年01月30日
Windows XP
会社のパソコンに「Windows XP Professional」をインストールしました。今まで「WindowsMe」を使っていましたが、サポート期限が切れることからアップグレードを余儀なくされたのです。今のOSはサポート無しでは怖くて使えませんので、メーカーの思惑にまんまとのせられてみました(負け惜しみ)。
WindowsMeに上書き(アップグレード)インストールするのが一番簡単なのですが、不要な環境を引き継ぎ動作に支障をきたすのが嫌だったので、新しいハードディスクに交換して新規インストールしてみました。増設してあるハードディスク(ドライブレターはD: E: F:)はそのままに......。
インストール完了してドライブレターを確認するとWindows XP がG:ドライブになっています。ドライブレターの割り当てが、増設してあったハードディスクからC: D: E:となり、CD-ROMがF:でWindowsXPはその次のG:というわけです。OSをインストールしたドライブレターは変更できないので再インストール確定です。「さすがビル・ゲイツ」と思ったのは言うまでもありません(苦笑)。
教訓
「Windowsをインストールするときにはなるべくシンプルな構成で」
Windows98/98SE/Meのサポート期限が2006年6月30日まで延長されることが決定した模様です。
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=1812
おまけに製品のライフサイクルも更新された模様です。
http://www.microsoft.com/japan/windows/lifecycle.asp
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