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リコール問題に揺れているプリウスのブレーキのメカニズム解説を見つけました。

プリウスのブレーキ問題に見る燃費追求と安全・安心の狭間:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-

記事を読んで思うのはTOYOTAは安全よりも燃費を追求したのだということ。
今回の不具合をリコールで修理しても、同じ条件下では依然として0.4秒の制動遅れが生じるとあります。
0.46秒の制動遅れが0.4秒に短縮されたとしても、違和感を訴える人は少なからずいるはず。
緊急時に0.4秒もブレーキが効かないと思うと(ry
ま、プリウスに乗ることは一生無いと思うのでどうでもいいですね。

Comments:2

gadrinium 2010-02-12 (Fri) 19:43

安全より燃費。
これが会社の方針ならば社員は従うしかありません。
ですがこういう事態は容易に予測できるはずです。

予測できるはずなのに、それを回避できない、これがおそらく
現在のTOYOTAの体質なのでしょう。

医療業界でも同じことがあります。それで医療事故が起きています。
ポリシーが失われている時代なのかもしれませんね。

admin 2010-02-12 (Fri) 20:21

> gadriniumさん
正しいことを行うよりも利潤を追求してきたツケがまわってきたのだと思います。
企業献金で政治家を動かし、会社に都合の良いルールを作らせてきたわけですから。

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