2005年03月04日

いのちの落語

昨日放送の奇跡体験アンビリバボーいのちの落語という再現ドラマをやってました。肺ガンの中でも悪性の小細胞ガンにかかり、3年生存率は5パーセント、5年生存率は数字がないと当時言われた人の闘病生活の話です。

先日亡くなった飯島夏樹さんもそうだけど、命に関わる病気になってはじめて「ごく普通に生きている」ことのありがたさを感じさせられるのだと思いました。病気になった本人はもちろん辛いことに変わりはないのだけども、それを支える家族の人はもっと辛い立場にあることを忘れてはいけないのですね。

病気になってから家族愛・家族の絆の大切さを感じることがないように普段から感謝の気持ちを持てるようになりたいです。

いのちの落語
樋口 強

文芸春秋 2005-01
売り上げランキング : 687

おすすめ平均
生きることの難しさと強さ

Amazonで詳しく見る by G-Tools

Posted by admin at 10:49 午後 | from category: Any |
コメント
コメントはまだありません