2005年07月15日
Windows Terminal Service
Windowsのリモートメンテナンス方法を検証しています。Linux(Unix)だとCUIの仮想端末(telnet/ssh)で、ほとんどのことが出来るので困ることは少ないんですが、WindowsはGUIでないと困るんですよね。昔はpcAnywhereやVNCを使っていたんですけど、今はOS標準のターミナルサービスが使えます。
ターミナルサービスの驚くべき点は動作の軽快さ。低速回線でもサクサク動くのは感動モンです。前出のpcAnywhereやVNCは遅かったですから。まぁ、これはRDP(Remote Desktop Protocol)というプロトコルのお陰なんですね。OS標準ってこともあり、画面の書き換わった情報だけを圧縮して送れるから早いわけです。
WindowsXPのPro版にもリモートデスクトップという機能があるので試してみると面白いです。
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