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2005年07月17日
頑張る町
TBSの噂の東京マガジンを久しぶりに見ました。それで噂の現場で福島県矢祭町のことを取り上げていて「やるなぁ」と感動しました。
国や地方の多くの都市は財政難になれば、すぐに増税するばかりしか考えていない。それに対して矢祭町は町長の給料、議員・職員の定数削減を始めとして支出を徹底的に見直し、年間約2億円を削減、収入を増やすことよりも先ず無駄な支出を減らすことからはじめている。例えば役所のトイレ掃除、業者に委託していたものを職員がすれば支出を減らせるわけだ。頭でわかっていてもなかなか出来ることではない。
町が頑張れば町民も協力的になり、町の清掃など町民が行政サポーターとして協力している。これは良い流れだと思う。
国も消費税アップを考える前に無駄をなくして、我々はこれだけ頑張っているんだから、国民の皆さんも協力してください、と言えるようにならないとダメではないか。
己の保身しか考えない議員など要らない。都合の悪い法案は先送りしてうやむやにされてはたまらない。
それとODAなどの海外支援だけど、国の財布が火の車なのに、どこに支援できる余裕があるのだろうか?金銭感覚が完全に麻痺しているのではないのか?
郵政事業の民営化も結構だが、先ずは国会議員の定数削減からやってほしいものだ。
ま、己の首を絞めるようなことを国会議員が認めるわけがないだろうけど。
Posted by admin at 10:54 午後 | from category: Television |
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