2006年05月31日
本当に景気が良くなっているのか?
昨日のニュースで8年ぶりに4月の県内有効求人倍率が1.12となり、景気が良くなりつつあると言われていますが、全然実感がわきませんねぇ。県内のコンビニは閉店に追い込まれている店舗が多いです。コンビニに限らず空きテナントの看板が目立つようになってきました。会社近くに鳴り物入りでオープンした中国茶の店もいつの間にか潰れていました。これは看板商品が中国茶の店で、ぬるい中国茶なんか出されたら誰だって来なくなるから当たり前の結果でしょう(飲食店でお客さんを舐めたらあかん)。
景気はゆるやかに回復どころか悪くなっている感じです。会社の仕事も減ってますし、職場の雰囲気はどんよりと曇っていて暗いです。
ふぅ、なんか会社に来るだけで凹んでしまいます。
景気が良いのは勝ち組と言われる一部の上場企業(トヨタ自動車とかね)や不良債権処理が終わって、あとは黒字になるだけの銀行だけで、それ以外の会社は逆に不景気なのではないでしょうか?
給料は上がらず収入はほとんど増えない、その反対に増税やら物価上昇などで支出は増えています。
自動車関連だとタイヤだけでなく、ホイールの値上げも始まっています。タイヤは原油高騰の影響、ホイールは中国のオリンピック特需の影響だとか。
やれやれ。。
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