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2006年07月14日

レンタルファクトリー

この間はレンタルガレージの話をしましたが、今回はレンタルファクトリーの話です。「レンタルファクトリー」という言葉を使うのが正しいのかどうかわかりませんが、自動車整備工場の設備を時間貸ししてくれるところを、私はそう呼んでいます(レンタルガレージやセルフピットと呼んでいるところもありますね)。

私が山形で知っているレンタルファクトリーは
・ジュントオル山形天童店(カークリニックSATO
有限会社テクノアート
の二つくらいでしょうか?
探せば他にあるかもしれません。他に知っているところがあったら教えてください。
不景気な世の中ですから、モディファイするにしても整備するにしても、できるだけ工賃は安く済ませたいと思う人は多いのではないでしょうか?良くてパーツ代と工賃が一緒、下手すりゃ工賃の方がパーツ代よりも高いことがありますからね。

インプレッサに乗っていた頃、途中から自分でパーツの取り付けをするようになりました。いくつか失敗もありましたが、自分で作業することで愛着が湧きましたし、色々なことを試すことができました。ただ、狭いガレージでウマをかけて車体の下に潜って作業をするのは辛かったです。一度だけディーラの工場でリフトを使わせてもらい、マフラー交換をしたときには、その楽チンさに感動しました。今は明確な料金で工場の設備を借りられるのだから、良い時代になったものです。
Posted by admin at 08:30 午前 | from category: Car Life |
コメント
Webで検索していると、ガレージという言葉はあいまいなもので、車庫(車両倉庫)というよりも、整備・修理する場所とも思われているようです。ファクトリーの方がより正確だと思います。区別して使われるようになるといいですね。

自分で整備する人は意外といるようで、私の知っている範囲では安く上げたいのが大きな理由だと思います。有名自動車メーカーの整備サービスは安心できる仕事(?)をしてくれますが、実態を知ってしまうと、考えてしまうのは確かに私も感じていました。いい整備士がいる工場を見つけると安心ですが、状態をよく見ず(原因を特定せず)単純に部品交換してみるなど、つまらない対応があると、落胆してしまいます。できれば、自分でやれればいいのですが、技術がないのでダメですね。ある知人は、自宅前の公道で下回りの交換していたそうです。(近所迷惑なのでまねしないように、本人も恐縮してました) また、別の知人はエンジンを載せ変えまでこなしていましたが、とうとう会社を辞めて修理工場を始めてしまいました。そんなにいじる事は面白いんですかね。
Posted by tog001 at 2006年07月14日 09:54 午後)
レンタルファクトリーというと整備工場を丸ごと借りるようなイメージになってしまいそうで、言葉って難しいと思います。下手に横文字で表現しようとするからいけないのでしょうか?(^^;

腕の良い整備士がいる整備工場を見つけたいと思うのですが、現実はなかなか難しいですね(情報が集められないので、実際に利用して判断するしかない)。
修理も調整よりも部品交換の方が利益が上がるし、お客に説明しやすいというのもあるのでしょう。車両制御の電子化が進んでいるものの、コンピュータ診断で特定できない不具合については、想定される故障箇所の部品を交換して様子見というパターンが多かったです。

いじる過程を楽しめるかどうかは人それぞれだと思うのでわかりませんが、いじるという目標を達成した場合には喜びがあると思います。
Posted by admin at 2006年07月15日 09:37 午前)